少し遅れたハネムーン旅行前、BARで知り合った女性ジュリアとチョメメしちゃった某企業のCEOザックと流産後で喪失感を抱えてる妻エミーが旅行先で起こる話。
何らかの理由で殺された妻と娘の死の真相を調べ、殺った相手に復讐を果たそうとするバイ・アンの話。
フランスの有名レストランで働いていた女性シェフ。 レストランのオーナーに自分のレシピを勝手に変えられ、頭に来て退職。 かといって働くアテはなく転職活動をしていたら、魅力的なキャッチコピーに惹かれて応募した先が児童養護施設だった、というストーリー。
『スター・ウォーズ』を公開順では観ていたが、今回は初めて時系列順で鑑賞。 シリーズの始まりとして、後の壮大な物語につながる伏線が丁寧に描かれている作品だった。
チャン・ゴンジェ監督は、豊かでない家庭に育ち、一流大学も出ていない女性が韓国で生きづらい姿を描いている。特に女性は、結婚すればいいという、彼氏や親からの呪縛があるからだ。主人公のケナは、自らの力で望む人生を切り開こうとする自立心の強い女性である。そん ...
松本清張と言えば、社会派サスペンスの第一人者。その代表作である「砂の器」が映画化された時には、かなり話題になった覚えがあります。
午前十時の映画祭16での再上映の機会に鑑賞しました。手に汗を握るとはまさにこの映画のためにあるような気がする、そんな作品でした。
本来ならパスするタイプの作品なんだがキング原作ということで「いちおう」鑑賞する事に。
中国の片田舎。貧しいが働き者の農民ヨウティエは、周りの世話もあり、体に障害を持つ女性クイインと結婚。自ら家を建て、畑を耕し、二人で生活をしていく。
アメリカ国内に核爆弾を複数個仕掛けた男とその在処を吐き出させんとして拷問尋問を行う人々のお話。 ゴア要素は強いものの、決定的なシーンは少ないので、欠損表現が苦手な私でも視聴できた。
なかなかよかった。 原作は既読。 あの無駄のない簡潔な小説が、映像化されたことでより立体的に、腑に落ちる形で視覚化されていた。 「なるほど、そう表現するか」と思わせるカメラワークや演出が実に心憎い。
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